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2006年9月 2日 (土)

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兜町ネット抜粋

今年目玉のIPO「ミクシィ」登場 大型上場で強弱感(2006年08月29日 更新)
 今週は5社がブックビルディング期間入りする。

 注目度ナンバーワンは、国内最大のSNS(ソーシャル・ネットワーキングj・サービス)サイト「mixi」を運営するミクシィだ。次世代ネット関連企業の代表格であり、株式市場においても、「Web2・0」関連の〝真打ち〟として迎える雰囲気が醸成されつつある。

 国内SNSの参加者は、2005年3月末時点で延べ111万人、07年3月末には1042万人に膨らむと予想されている成長市場にあって、「mixi」は国内SNS人口の8割が利用しているとされる。通常のポータルサイトや検索サイトとしての利用にとどまらないため、1人当たりサイト滞在時間はトップ。これを武器に広告収入が猛烈な勢いで伸びており、業績は倍々成長を遂げている。

 想定公開価格は155万円。ここから算出した市場からの資金吸収額は100億円超、PERも100倍を超える。時価総額は1000億円を軽くクリアし、マザーズ時価総額ランキングのトップ10に入る。

 一方、需給面では懸念材料がなくはない。具体的には、(1)本年のIPO(新規上場)案件のうち、市場からの資金吸収額が100億円を超えた10社の公募価格比平均騰落率は10%超(案件が大型化すればするほど高初値倍率になりにくい)(2)サイバーエージ(4751・東マ・一株)系、ネットエイジ(2497・東マ・一株)系ファンドによる売り圧力(合計約1万2000株に対し、ミクシィの公募・売り出し株数は6600株)などが挙げられる。

 市場関係者からは、「上場前に投資家の間で強気派、中立派に分かれた米グーグルを彷彿(ほうふつ)とさせる」との声も飛び出しているが、いずれにしても、〝初値上限〟として公募価格比2倍が意識される。ブックビルディングには「積極スタンス」で臨みたい。

 アルファクス・フード・システム、メディア工房、協和医科器械の3社は、ミクシィ上場日の翌日(9月15日)に売買開始日を迎える。ミクシィの登場でIPOマーケットが活気づくとみられるが、その恩恵を最も享受する可能性が高いのは、アルファクスだ。

 同社は、三光マーケティングフーズ、あきんどスシローなど外食チェーンにASP(ソフトの期間貸し)方式で基幹業務サービスを提供している。サービス提供件数は、業界トップ。想定公開価格(10万円)から試算したPERは21倍、資金吸収額は3億円弱、公募・売り出し株数も限定的だ。軽量妙味の発揮が読まれ、「積極スタンス」で臨みたい。

 同様にメディア工房(想定公開価格12万円)は、軽量感、割安感があり、「積極スタンス」でいいだろう。

 協和医科器械(想定公開価格475円)は「中立」。想定公開価格(475円)から算出した市場からの資金吸収額は約10億円、PERは10倍と同業他社並み。2月に上場した類似業態の山下医科器械(3022・2部・百株)が公募価格とほぼ同値発進だったことが想起され、穏当な初値形成が読まれる。

 9月19日に上場するインタースペースは、「積極スタンス」。同社はアフィリエイト広告業界6位で、想定公開価格(56万円)ベースの市場からの資金吸収額は約17億円、PERは61倍。

 同業既公開株のファンコミュ、バリューコマース、アドウィズのPERは90―100倍に集約されているが、インタースペースは需給妙味が強く、PER100倍を飛び越えた水準で初値が形成される公算もある。

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